【山好きな私の一軍アイテム】アウトドア派に刺さる!高性能×軽量のサングラスをご紹介

自己紹介

初めまして!今回よりOWL MILSの記事を担当するeriと申します。
簡単に自己紹介を…

普段より近場から遠方まで幅広いエリアで登山や写真撮影、旅行などを楽しんでいます。
休日は家にいるよりも外にいることの方が多い、根っからのアウトドア好き。
ここ1、2年は登山にどっぷりとハマり、ほぼ毎週のように山へ足を運んでいる次第です。

通年日差しが強い登山にはサングラスが欠かせないアイテムの一つ。
そこで私が実際にサングラスを使用してみた感想や、率直に思ったことを皆さんにお伝えできればと思います。
何卒、よろしくお願いいたします!

使用したモデル

使用モデルSif(シフ)E-OM-003 col.02

山行内容

今回私が訪れたのは、長野県茅野市にある八ヶ岳連峰の一つ「天狗岳」です。

朝の6時半頃に駐車場に到着するも、天候はみぞれ混じりの雪と霧。
天気が回復するのを待ち、雪が止んだ朝7:30頃から登山を開始しました。
登り始めて1時間ほど経つと少しずつ青空が広がり、途中からは太陽が眩しいほどの晴れ模様に。
日中は晴れたり霧がかかったりを繰り返していましたが、概ね良い天気でした。

行程は以下の通り

渋の湯登山口発→黒百合ヒュッテ通過→東天狗岳登頂→黒百合ヒュッテで昼食→渋の湯登山口着

標準コースタイムはで5~6時間ほどでしょうか。
青空に映える雪景色が美しく、写真撮影をしながら登っていたので大幅に時間がかかってしまいました。

夏場はゴロゴロとした大きな岩を手足を使って登っていくようなアスレチック要素のある山ですが、
冬場は岩が隠れるほど雪がどっさりと積もり、先行者の足跡をたどりながら山頂を目指す、そんな様々な表情が楽しめる山です。
まだ訪れたことがない方は、夏・冬どちらもオススメなので是非足を運んでみてください!

シチュエーション+使用感

今回使用したフィールドは厳冬期の雪山。
厳冬期の雪山ではシチュエーションにより「サングラス」もしくは「ゴーグル」が必須になります。
主に目が日焼けをするのを防ぐため(これを「雪目(ゆきめ)」とも言います)に、上記どちらかは必ず持ち歩いています。

特に雪山では白い雪がレフ板効果をもたらし、太陽の光を反射して目が開けられないほど眩しいこともしばしば。
風が弱い時は私の場合ほとんどサングラスで事足りますが、風が強い時はゴーグルに切り替えるなど環境によって使い分けます。
今回はありがたいことに風が強くなかったので、1日サングラスで過ごすことができました。

実際に使用してみた所感は「軽い」「明るさはそのままに視界がくっきりする」この2点です。
今まで使用していた他社製のサングラスは視界が暗くなる印象がありましたが、
今回使用したサングラスは光は遮るものの実際の景色と見え方がさほど変わらず、非常に視界がクリアでした。

使用したモデルのレンズは【パープルグレー】という色味で、下記のような特徴があります。
①明るさを損なわずコントラストアップ
②コントラストアップ効果により動くものを捉えやすい
特にランニングやゴルフ、テニスやサイクリングなどの屋外スポーツに最適ですが、光の強い雪山登山でも十分に威力を発揮してくれました。

何より、22gという本体の軽さがありがたいポイント。
サングラスをしていても不快感がなく、1日中快適に過ごせました。
ノーズパットがフレームと一体型のため、顔へのフィット感も抜群です。

こんな人におすすめ

今回を振り返って、私的にはこんな方にこのモデルをオススメします。

☑︎明るさを損なわずに景色を楽しみたい
☑︎サングラスをかけることによって視界が暗くなったり色が変わってしまうのが嫌
☑︎オシャレさと機能性を兼ね備えたサングラスがいい
☑︎スポーツ用に見えない見た目がいい

この機会に是非ご検討ください!

WRITER

eri

eri

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愛知県在住。家よりも外にいることの方が多い、根っからのアウトドア好き。
休日は登山をはじめ、旅行や写真撮影など様々なアクティビティを楽しんでいる。
文・写真を通してOWLMILSと山の魅力をお届けします。