OWL MILSは、アルパインクライマー 種石英典氏、橋本哲氏による「Gangapurna North Face Exp. 2026」を、アイウェアを通じてサポートします。
二人が向かうのは、ネパール・アンナプルナ山群に位置するガンガプルナ(7,455m)北壁。
マナン側から約1,900mもの高度差で立ち上がる巨大な氷雪壁を、少人数・アルパインスタイルで登攀し、山頂を目指します。
さらに、その隣に位置する未踏峰アサプルナ(7,140m)の初登頂も大きな目標のひとつ。
種石英典氏は、日本のアルパインクライミング界を代表する国内トップクラスの実力者。
橋本哲氏は、若くして国内外で数々の難度の高い登攀を重ねる、次世代トップ層の実力派クライマー。
■種石 英典|Hidenori Taneishi
@hide_tane.climbing
└1986年4月2日生まれ

photo:photo:高柳傑
2015|カナダ・Banff「Polar Circus」ほか
2016|アラスカ Moose’s Tooth 東壁 ソロ登攀
2017|ヨセミテ El Capitan 登攀
2019|ドロミテ Tre Cime 北壁ほか
2021|国内フリークライミング 5.14a〜b
2022|カラコルム Gasherbrum VI(7,004m)南東壁に挑戦
2023|アラスカ Mt. Hunter 北壁ほか
2023|ヨーロッパアルプスで Grandes Jorasses北壁、Eiger北壁、Dru北壁、Midi北壁などを登攀
2024|ネパール Phole(6,652m)北壁から初登頂
■橋本 哲|Tetsu Hashimoto
@tetsu_hashimoto_
└2001年1月4日生まれ

2022|カナダ・Bugaboosで Sunshine Crack などを登攀
2023|ヨセミテ El Capitan「Zodiac」「The Nose」登攀
2024|パキスタン Shiyko Zom(5,709m)北壁・未踏峰初登頂
2024|パキスタン Rahman Zom(6,350m)西壁 初登攀
2026|瑞牆山 「コスモス」5.13a/7P などを登攀
7,000mを超える高所。雪と氷に覆われたガンガプルナ北壁では、強い紫外線や雪面反射への対策が必要な一方、長時間日陰の中を登る場面も想定されます。つまり、高所でありながら、視界は暗め。
そこでOWL MILSは、FLAGSHIP MODELのMurakumo(STATIC × OWL MILS)のゴールドミラー/AR仕様、通常仕様のMurakumo、RED LABELの計3本を選定。

強い光への対応と、北壁の日陰での視認性、その両方を考慮し、二人の挑戦を「視界」から支えます。
未踏の景色へ向かう、二人の49日間。

その目が捉える景色と、その先にある体験を、OWL MILSはサングラスを通してサポートします。
OWL MILS supports Gangapurna North Face Exp. 2026